足臭対策ランキング|本当に効果のある足臭解消グッズはこれだ

足の臭いを対策したいあなたへ

足の臭い対策のイメージ
誰もが一度は悩む足の臭い。とくに女性にとって足の臭いは天敵といってもいいでしょう。制汗剤や芳香剤で処理をしてもなかなか改善されず、逆に余計強い臭いを発する事さえ有ります。どう対策していいかわかならい…。そんな方も多いのではないでしょうか。

そこで、このサイトでは、足の臭いの正しい対策・予防方法のほか、本当に効果のある足臭対策商品をランキング形式でご紹介します。
きちんとした足の臭い対策商品を使うことで、足の臭いはお手軽に対策できるのです。ぜひ足の臭い対策に参考にしてみてください。
 

足の臭い対策!人気ランキング【最新2016版】

人気NO1.デトランス

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デトランスは、デンマーク発祥のデオドラント商品で、そのリピート度は90%にも上る即効性のある制汗剤です。足の不快な臭いを一時的に凌ぐのではなく、長時間履いた靴の中のムレや、古い角質や垢が蓄積されて繁殖する雑菌が直接汗腺に働きかけるのを抑える効果があります。

単に暑い時に感じる発汗のみならず、過度な緊張やストレスを感じる時に出る汗や、交感神経のコントロールが利かなくなる多汗症の汗にもデトランスは万能に作用するのので、まさに嫌な臭いの元を瞬時にシャットアウトする商品です。

商品のおすすめポイント

デトランスは従来愛用される事が多かったスプレータイプの制汗剤ではなく、足の皮膚に直接塗り込むローションタイプになるので、肌にヒヤッとする不快な刺激が全くなく、翌朝にはサラッとした肌に仕上がっているので、敏感肌の人でも気軽に使いやすいのがお勧めポイントです。

又、前日の夜に対策する事で翌朝には汗腺の活性化を抑えて足の臭いをピタッと止める事ができるので、急なデートや飲み会のイベントなどにも備える事ができる心強い1本になります。

また、デトランスは無香料タイプなので、香り付きの制汗剤のように使用感が他の人からは分かりにくく、肌がかぶれくいのも特筆すべきポイントになるでしょう。

人気NO2.デオプラス

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商品の特徴

主に女性を中心に愛用者の多い足の臭い対策用のクリームであるデオプラスは、デリケートゾーンや脇の下、バスト周囲などにも自由に使える従来には無かったオールインワンタイプのデオドラント商品です。

デオプラスは、足の嫌な臭いをカットするだけでなく、1日1回対策するだけで除菌効果が24時間長続きするため、汗腺の活発な働きも抑制してくれます。

又、デオプラスの原材料には、肌に優しく働きかける緑茶エキスや海藻もふんだんに使われており、その有効成分は更に細かく分子化されて肌内部に浸透するので、足の頑固な臭いの元をしっかり対策できます。

しかもホルモンバランスを整えてくれるイソフラボンも配合されており、肌に適度な潤いを与えながら、汗の分泌量も上手くコントロールしてくれるので、ベタベタとする不快な汗の手触りも対策できます。

商品のおすすめポイント

デオプラスは純粋な国内産商品なので、どんな日本人の肌質にも合うように無添加で基本的に構成されており、長い期間利用し続けやすいのが先ずお勧めな点です。

また着色料や酸化防止剤などの化学物質も一切使用されてないので、臭いが気になる部分にはたっぷりと量を付けて、じっくりと対策できます。

しかも自宅のみならず、外出先でも気軽に利用できるようにデオプラスの外装チューブは、一見デオドラント商品とは判別しにくいスリムでシックなデザインになってるので、プライバシー機能も万全です。

更にデオプラスのクリームは、たっぷり肌に塗った後でも速乾する仕様になってるので、少し急いでる時でも直ぐにストッキングや下着が身に付けられて、塗った跡が白浮きせず目立ちにくいのも、この対策商品の一押しポイントになります。

知っておいて欲しい!足の臭いの基本知識

まずは、あなたの足が臭ってしまうメカニズムについて学んでいきましょう。
きちんと原因を理解して、正しい対策を行っていきましょう。

そもそもなんで足は臭いを発生させるのか?

そもそもなぜ足は臭くなるのでしょうか。
足が臭くなる原因についてご紹介いたします。

臭いの原因は、雑菌にある

足が臭くなる。その臭いの原因は、雑菌の繁殖にあります。
足に限った話ではありませんが、どんなに清潔な状態の肌にも、常在菌と言われる菌が潜んでいます。

清潔な状態では、この菌を臭いを発しません。
靴下や靴を長時間履き、蒸れると、水分が常にある状態が保たれてしまい、常在菌が異常に繁殖し、臭いの発生や水虫という症状として表れるのです。

菌と、上手に付き合う

特に日本人は、菌の存在に対して過敏な傾向があります。
衣服の洗剤などでも、抗菌や殺菌効果の高い洗剤が好まれることからも、良く分かると思います。

菌を完全に滅するのは簡単ではありません。
どんなに対策をして気を付けていても、菌はどこからともなくやってくるのです。

また、適度な菌を繁殖させる事で人間の抵抗力は上がります。
菌を滅する努力よりも、過剰に繁殖させずに「上手に菌と付き合う」ほうがよっぽど大切なのです。

例えば、できるだけ靴を長時間履かないことや、毎日の入浴でしっかりと洗うなど。
これだけを気をつけるだけでも、足の臭いはだいぶ軽減できます。

菌を毛嫌いし過ぎず、上手に菌と付き合う事が足の臭い対策の第一歩です。

足の臭いを生む6つの原因と対策方法

1.靴が原因になっている場合

05靴が原因で足が臭くなるのはよくある事です。
仕事をしている人にとっては、通勤を含めて1日10時間以上も靴を履いている人も多いと思います。
毎日靴を丁寧に手入れをしている人は、そうは多くはいないでしょう。

靴を履いたときには中は乾燥しているので嫌な感じはなく、
履き続けているうちに、足が蒸れてきてもある程度慣れてしまっているので気にならなくなります。
家に帰った時には疲れているので、靴を脱いだままで放置をして、また翌朝同じ靴を履くというサイクルになるのです。

靴の中が蒸れる原因は、自身の体温と足からかいた汗によるものです。
雑菌はジメジメした所が大好きなので、靴の中ではもちろん繁殖しています。
汗自体は無臭なので、自身の足の角質や垢、もしくは靴の中に繁殖している雑菌などと交わると臭いを発生させるきっかけになります。

対策方法:靴内の雑菌の繁殖を防ぐ

靴が臭いの元とならないようにするには2つの対策方法を試してみましょう。

対策1.靴をローテーションして履く

1つ目の対策方法は靴を毎日違うものを履いて、ローテーションさせましょう。
靴を履かない日には風通しの良いところで陰干しをすると、雑菌の繁殖を防ぐ事ができます。

対策2.中敷を使う

2つ目は中敷を入れる事で、中敷自体が汗を吸収してくれたり、抗菌素材のものがあるので雑菌が繁殖するのを防いでくれます。
靴の中が蒸れるのは仕方が無い事なので、いかに乾燥させて雑菌を繁殖させないのが、臭いを防ぐにはとても重要な事です。

2.靴下が原因になっている場合

06靴の中の蒸れも足の臭いの原因の一つとなる事がありますが、靴下もその蒸れの原因ともなってしまう事があります。
靴下は足からかいた汗を吸収したり、足と靴が直接触れ、皮膚が擦れるのを防いだししてくれます。
靴以上に直接足に触れている機会の多い靴下が、臭いの原因となってしまう事もあるのです。

靴を履けば足が蒸れ、当然靴下も自身の汗で湿っているので、それを放置しておくと雑菌が繁殖します。
靴以上に触れている場合が多いので、足の角質や垢などが汗に触れ、臭いの元となってしますのです。
靴下によっては汗を吸収する機能は優れているが、発散作用が無いために湿ったままになり、それが蒸れてしまう原因ともなるので注意が必要です。

対策方法:防菌加工で通気性の良い靴下を選ぶ

靴下の種類も豊富にあるので、綿や麻を使ったものやシルクなどを使用したものなど多岐にわたります。臭い対策としては通気性の良いものを選びましょう。

通気性が良くなる事で足の蒸れを改善するのにもなりますし、それによって雑菌の繁殖を対策できます。靴下によっては防菌加工をされているものもあるので、特に仕事などでずっと履きっぱなしという人には、防菌加工の通気性の良いものを選ぶのがお勧めです。

3.足自体が原因になっている場合

02足自体が臭いの原因となるケースもあります。
臭いを発する原因は多岐にわたりますが、もちろん汗が臭いを発している訳ではなく、汗と雑菌交わり、悪臭を放つことになります。体の中からの悪臭によるものや、雑菌の繁殖によるものなどありますが、その主な原因としては自身の体についている垢や細菌が原因となっています。
足も毎日大量の汗をかきますが、基本的には無臭です。
足の細菌と結びつくことで臭いを発っすることになります。
それは自身の角質が原因とも言われています。

人間の細胞は絶えず新たに生み出されていますが、古くなったものは当然死滅していきます。
人間はこのサイクルを続けているのですが、足の角質も同じことが言えます。
古くなった角質が剥がれ落ちることによって、垢となったり細菌の住みかとなったりして、汗と交わって臭いを発します。

対策方法:毎日お風呂できちんと洗浄する

毎日欠かさずお風呂に入ってケアをしていれば、足が原因となる臭いは大分防ぐ事ができます。

水虫や多汗症の人は注意が必要です。

自分では気づかない時でもつねに足が蒸れた状態になってしまします。
水虫は特に治す効果もまだ確立されていないのが現状です。
いずれにしても足を常に乾燥させた状態に保つことが足臭対策に効果に繋がります。

4.ストレスや疲労が原因になっている場合

08精神的に追い詰められたり、緊張すると普段ではかかないような汗をかいた経験がある人もいると思います。
これが人によっては、普段の何気ない出来事でも過敏に反応してしまったり、緊張するシーンでストレスを感じてしまうケースがあります。

精神性発汗と呼ばれていて、ストレスや緊張以外にも不安な状況や心理的に付加が掛かったりする状況で、気づかないうちに汗をかいてしまう事です。人前に立って話しをする場合には緊張をして冷や汗をかくといった場合など、誰にでも起こり得る事です。

決して悪い事ではないのですが、付加が掛かりすぎるのも良くはありません。
汗自体はほぼ無臭ですし、臭いを発する原因にはなりませんが、他の要因と繋がる事で、汗が全ての原因になり得るのです。

対策方法:足の臭いに過敏になりすぎない

汗をかかなければそもそも臭いの原因がないので、臭いが発生することはありません。
ストレスなどによって、普段ではかかないような汗をかくことで、いつも以上に臭いの原因を発生させることになるのです。
もともとストレスを感じる人は、足の臭いにも敏感な人が多いようです。

臭ってないか不安になると、それがまた原因となって汗をかいてしまします。
普段から対策をしていれば、過度に足の臭いを気にすることも無いと思います。
足の臭いは誰もが放つものなので、そもそもあまり気にしないことも大切かもしれません。

5.食生活が原因になっている場合

09足の臭いを加速させる食生活としては、肉類を中心とした食生活になっていれば注意が必要です。

これは足の臭いだけではなく、体臭にも大きな影響を与えています。
肉類に含まれる動物性脂肪や高カロリーなものが、体内でなかなか消化をされないで残っていると、腸内で臭いを発することがあります。
体内から臭いが発せられれば、それがすなわち体臭になります。動物性脂肪類は元々消化が悪く、腸内環境を悪化させる食べ物です。

もちろん人間にとっては、無くてはならない栄養素の一つですが、動物性脂肪類を取りすぎることが問題になります。腸内に残っている時間が長いほど、悪臭を発生させるので、それが血液を通して体内に運ばれていって臭いがします。

対策方法:野菜や魚中心の食事をとる

これを対策する方法は野菜や魚を中心とした、バランスの良い食事を採ることが大切です。
魚や野菜の中には、血液をサラサラにしてくれる成分が含まれているものがあるので、血行が良くなります。

腸内に長時間留まって悪臭を放つこともないので、臭いが血液を循環して体臭が臭くなると言うことも無くなり、むしろ血液の質が良くなるので臭い対策に繋がるという具合です。

もちろん肉類にも様々な栄養素が含まれているので、食事のバランスを考えた食生活が大切になります。

6.病気が原因になっている場合

10足の裏にはエクリン汗腺という汗を出す機能が集中していて、1日にコップ1杯の汗をかくとも言われています。
汗自体は無臭なので臭いがある人はいませんが、汗は人間の皮膚についている垢や細菌と交わり、臭いを発生させます。

足の裏はには特に角質があるので、その剥がれた角質が垢となり臭いの原因となったりします。
また靴や靴下を履いているために足が蒸れていると、雑菌と交わり臭いを発生させるといったケースも非常に多いです。

病気という観点からすると、エクリン汗腺に何らかの以上があると言う場合は非常に少なく、むしろ環境によって臭いが発生するといったケースがほとんどです。

対策方法:上記(1~5)の対策をしても足の臭いが改善されない場合は皮膚科で診てもらいましょう

その他に考えられる事は、自律神経の乱れによる多汗も病気の一つと考えられます。
汗をかく行為には人間には無くてはならない温度調節機能なので、汗をかくことは決して悪いことではなく、むしろ健康的だと捉えられることが多いです。

温度調節機能以外にもストレスであったり、精神的な要因で汗をかくことがあります。これは精神面であるので体の機能とは違いますが、いずれにしても必要以上に汗をかく多汗症という場合もあるので注意が必要です。
汗自体はなんら臭いがあるわけではないのですが、それによって臭いがきつくなると感じた場合には皮膚科にて診察をしてもらうことができます。

足臭対策や手入れをしてみても、臭いが改善されないようでしたら、自分だけで悩まずに皮膚科に相談をしてみましょう。

自宅でできる!足の臭い8つの対策方法

自分でできる対策その1. 洗い方を見直す

足の臭い対策には、まず洗い方を見直すことが重要です。
多くの人は体を洗うついでにその流れで足も洗っていると思いますが、それでは汚れは落としきれません。
足は足で入念に洗うことをおススメします。

まず足の洗う際には、固形石鹸を使用すると良いです。
ボディーソープには保湿成分の含まれたものが多く足が蒸れる原因にもなってしまいます。

固形石鹸を使い、じっくりと洗っていくと綺麗になります。
指の間やかかと、くるぶしなどを中心にしっかりと洗うようにしましょう。

ゴシゴシと洗わないのがポイント

タオルを使っても良いですが、あまりゴシゴシやらない事です。
強くやりすぎると、皮膚を傷つけてしまい、菌が繁殖しやすくなってしまいます。
手でも十分汚れは落とせるので、やさしく洗うようにしましょう。
足の指や爪の中の汚れが気になる人は、足指タオルや爪ブラシなどを使うと綺麗に汚れが落ちるのでおススメです。
数百円で買えるグッズなので、持っていても損はないです。しっかりと汚れを落とすように、心がけましょう。

洗い終わったら綺麗に洗い流してから、しっかりとタオルで水分を取ります。指の間の水分もしっかりと取ってから乾燥させるようにします。乾燥するまでは何も履かないようにしましょう。

自分でできる対策その2. ミョウバン水を使う

12きれいに洗っているはずなのに足の臭いが気になるという方は、ミョウバン水を試してみると良いでしょう。ミョウバン水は、水に溶けると酸性になり、臭いの原因になる菌を分解し、繁殖を抑えてくれる効果があります。

ミョウバン水は、1000円以下でドラッグストアなどで買えますし、ミョウバン自体を買ってきて自作すると、さらにコストがやすくなります。作り方は簡単で、焼きみょうばん10gに対し、水道水1500ml程度の分量で混ぜるだけです。溶けるのに時間がかかるので、溶かしてから1日くらいは様子を見ましょう。
ミョウバン水が完成したら、足湯をする要領で足をつけるだけです。

しっかりと足を綺麗に洗ってから、ミョウバン水につけるようにしましょう。
10分から15分程度すれば、かなり効果が出ます。消臭効果のある重曹水などと併用して使うと、尚効果的です。

足臭対策以外にも使えるミョウバン水

ミョウバン水は足の臭い対策だけでなく、様々な場面でも活躍します。
ミョウバンには菌を抑える以外にも、制汗作用もあります。市販されているデオドラント剤などにも含まれている成分なので、安心して使用することが出来ます。ミョウバン水をスプレーなどにすると、消臭スプレーとしても使えるので、おススメです。

自分でできる対策その3. 靴の消臭を行う

13靴の消臭も重要な臭い対策になります。靴の中に入っている、中敷自体を消臭効果のあるものに変えるのも、臭い対策では有効です。竹炭の中敷などを利用すると、かなりの消臭効果があります。

スニーカーなどの洗える靴は、丸洗いしてしまい、天日干しで、雑菌を大幅に減らすことが出来ます。洗えない靴は天日干しで、しっかりと乾燥させるようにしましょう。革靴などの変色、劣化しやすいものに関しては、日陰干しが良いです。普段から靴を通気のいいところに置くように、心がけましょう。

それでも臭いが取れない場合は、消臭剤や除菌スプレーなどを使用します。市販の消臭剤では、靴に直接吹きかけるものや靴の中に入れておくものまで様々です。その靴にあったものを使用しましょう。

消臭剤やスプレーを使わずに靴を消臭する方法

市販品に頼らなくても、靴を消臭する方法はあります。ミョウバンや重曹を水でを薄めたものを、スプレーにして使っても効果的です。
ミョウバン・重曹には消臭、抗菌効果があるので、試してみると良いでしょう。
また10円玉を靴の中に入れるのも効果が期待出来ます。
10円玉は銅で出来ているので、銅イオンの働きで繁殖した菌を減らすことがあります。
簡単に洗えない靴などには、こうした方法も効果的です。

自分でできる対策その4. 足の角質を落とす/爪を切る

14足の臭い対策として、足自体を菌の繁殖しにくい環境にする事も重要です。
足が臭いを発する原因の1つに、爪の中に詰まった垢が挙げられます。
爪の中の垢を放置しておくと、雑菌がどんどん繁殖し臭いの元になってしまいます。
奥に詰まった垢は簡単には取れないので定期的に爪を切って垢をためないようにしましょう。

爪の他にも足の角質も臭いの元になります。
角質と言えば、かかとを連想しがちですが指の間や爪の回り、くるぶしなどにもあります。
特に女性は足にマニキュアを塗ったりするので、そうしたところに角質が残りやすくなっています。
古い角質はそのままにしておくと、雑菌の温床となります。
定期的な角質除去は臭い対策にもなりますしきれいな足を維持することにもなります。

角質除去は肌を傷めないように行うことがポイント

角質の除去には、軽石などを使っても良いですが、皮膚を傷つけることがあるので優しくしましょう。
勢い良くごしごしとすると、炎症を起こし菌が繁殖しやすくなり逆効果になります。
ピーリングジェルなどを使うと良いでしょう。

それでも気になるという方には、角質を落とすパックや柔らかくするクリームなどもあります。
それらを使えば、かなりきれいに角質を落とせます。
角質を落とした際には、肌を守るために十分保湿する事も忘れないようにしてください。

自分でできる対策その5. 足湯をする

15足の臭い対策として、足湯もかなり効果があります。
ただの足湯でも効果がありますが重曹を使った足湯なら尚良いです。
重曹を溶かした水はアルカリ性になるので、足の臭いの元になる雑菌を中和してくれます。
重曹はスーパーなどでも簡単に手に入りますし掃除にも使えるので経済的です。

洗面器に40℃前後のお湯を張り、重曹を入れます、10〜20分程度足をひたすことで、かなりの消臭効果があります。
足首くらいまでつけると、足裏の角質だけでなく、くるぶしのケアにもなります。
足湯をした後は、足の裏の角質が柔らかくなっているので、角質ケアもやりやすくなります。
一連の流れですると効率的な臭い対策が出来ます。

重曹以外にもお酢やクエン酸を使ってもOK!

重曹以外にもお酢を足湯に混ぜるのも効果があります。
酢は酸性であり、かなりの殺菌効果があります。
水虫治療にも効果があるので、重曹と併用して使ってみても良いでしょう。
お酢や重曹は基本的に体に優しいので、毎日行っても問題はありませんが自分の肌の調子や消臭効果を参考に分量や頻度を調整しましょう。

毎日の重曹足湯に飽きてきた場合は、炭酸足湯なども良いです。
いつもの重曹足湯にクエン酸を混ぜるだけです。
炭酸の気泡は、皮膚の汚れを落としてくれるほか、血行を良くする効果もあるので冷え性の改善におススメです。

自分でできる対策その6. 5本足ソックスを使う

165本足ソックスを使うと、脚の臭い対策になります。
普通のソックスと違い、5本足ソックスだと指と指が当たりません。
1本1本の指を覆っているので、すぐに汗を吸収してくれ細菌の増加を防止する事が出来ます。

素材も綿や絹製など様々で、自分に合ったものを使用すると良いでしょう。
女性におススメなのはハーフ5本足ソックスです。
ストッキングや靴下の下に履くタイプになりますが、同色のベージュをはけばパッと見は分かりません。
飲み会など靴を脱ぐ機会の多い女性は重宝すること間違いなしです。

足臭以外にも効果のある5本足ソックス

5本足ソックスは、足の臭い対策以外にも様々な効果があります。
指と指がくっつかないので女性に特に多い水虫にもなりにくいのです。
また指を1本ずつ覆っている事もあり保温効果も抜群です。
この他にも外反母趾や偏平足の予防にもなるなどいい事尽くめなのが5本指ソックスなのです。

最近では若い方も5本足ソックスを履くようになってきたので、ハードルも下がってきました。
デパートでも5本足ソックスコーナーがあるくらいです。
普通の5本足ソックスもありますが、抗菌・消臭作用に優れたものもあるので、自分の足を守るためにも、5本足ソックスを活用したいところです。

自分でできる対策その7. 通気性の良い靴を選ぶ

18通気性の良い靴を選ぶことも足の臭い対策には効果があります。悪臭の元になる雑菌は、湿っていて生暖かい環境を特に好みます。メッシュなどを使った通気性の良い靴を選べば、同じ量の汗が出たとしても乾燥する早さが違います。
少しでも湿った環境が少なくなれば、その分だけ足の臭いの元が絶たれます。

革靴なら天然皮革の靴を選ぶ

サラリーマンを筆頭にどうしても革靴を履かないといけない場合は、天然皮革の靴を選ぶと良いでしょう。
天然皮革の靴は、合皮に比べて、吸湿性がとても高くなっています。
また吸収した水分を空気中に放出する働きも同時に行ってくれるので、靴の中を蒸れにくい状況にしてくれます。
仕事で一日中履いていないといけない方には、特におススメです。

ローカットの靴を選ぶ

同じような靴でも、浅いカットのものを選ぶと通気性が大幅にアップします。
足を覆う面積が少ないだけ、靴の中の湿った空気が逃げやすい環境になり、蒸れにくくなります。
最近はこうした靴もだんだんデザインも良くなってきて、普通の靴とあまり大差がなくなってきています。
値段は少々高めにはなりますが、きちんと手入れをすれば長持ちするので通気性や靴の素材に注目し清潔な環境を維持出来るものを選ぶようにしましょう。

自分でできる対策その8. 下駄箱の消臭と乾燥を行う

19下駄箱の環境を良くすることも、臭い対策では重要な点です。
普段靴の手入れに気を使っていても、下駄箱が自体が臭くては何の意味もありません。

下駄箱は色々な種類の靴が置いてあり、長期間放置すことが多くなります。
特に女性は、ブーツなどを冬に使用して翌年まで下駄箱にしまっているケースも多いのではないでしょうか。
下駄箱の消臭を行うには、一度全ての靴を出し綺麗に掃除をしましょう。

また中にある靴も、定期的に乾燥させる事が重要です。
消臭剤などで下駄箱の消臭をしても、限界があります。履かない靴でも晴れた日に定期的に天日干しをして乾燥させるようにしましょう。

それでも臭いが取れない場合は、カビの可能性があります。
カビは湿気のあるところを好むので下駄箱のような靴が密集しているところに発生しやすくなります。

消臭剤と同時にカビ取り剤などを使用し、カビの発生しにくい環境を維持するようにしましょう。
掃除などにも使う重曹などを利用するのもありです。消臭剤やカビ取り剤代わりにもなるので活用してみると良いです。
ここまですれば、かなり臭いは取れてきます。
後は下駄箱自体の通気性を良くする事も必要になるので、閉めっぱなしにせず時々開けておくのも良いです。

洗っても対策商品でもよくならない場合は?

足の強烈な臭いは原因菌によるものです。
足の裏の汗腺に菌が繁殖することによって腐敗臭が発生します。

なので、足の裏を徹底して清潔に保つことが重要であり、ほとんどの場合、殺菌石鹸で丁寧に洗浄し、靴下を履く前にデオドラントスプレーをしっかり振りかけておけば、割と早く臭いの原因菌をやっつけることができます。

それでも臭いが取れない場合は、何かしらの病気が原因となっているかもしれません。

1.水虫

20水虫はそれ自体は臭いを発しませんが、患部がただれるなどするので臭いの原因菌も繁殖しやすくなり、個人のケアだけで改善するのはほとんど無理です。
水虫が原因で臭っている場合は、皮膚科に診療し、医師から適切な処置を受け、水虫も臭いも改善することができます。

2.精神要因による多汗症状

22異常なほど足の裏に汗をかいてしまう場合は、精神的ストレスによる場合も多いです。
あまりにひどく汗をかく場合は精神科を受診し、心のケアを行ってください。
精神科に通うことは恥ずかしいことではなく、むしろ悪化させないためにも、強いストレスを感じる場合には積極的に受診することをおすすめします。

3.内臓疾患

23内臓疾患を患うと、体の各所に変調をきたし、口臭や体臭が臭くなることが多くあります。
足の臭いもそうで、免疫力の低下で、足に菌が繁殖したと考えられます。
足の臭いだけではなく、倦怠感やめまいなど、様々な症状が発生しているようなら、急いで精密検査を受けるようにしてください。

自分でしっかりとケアをしているにも関わらず足の臭いが改善されないようなら、まずは皮膚科、それでもダメなら精神科や内科で精密検査を受けてください。

足の臭いが、重病のサインのひとつとなっていることも十分に考えられます。